HOEM
RON
グッドデザイン賞 2003年度
中小企業庁長官特別賞 受賞 グッドデザイン賞 2003年度
中小企業庁長官特別賞 受賞
ユニバーサルデザインからヒューマン・センタード・デザインへ ドーナツ!どうなの?どーなるの?! ラインナップ
川崎和男
デザインディレクター・医学博士
1949(S24)年2月26日生まれ 55歳
福井県出身 魚座 B型 左右利き
名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科 教授、評議員
大阪大学大学院 阪大フロンティア研究機構特任教授
多摩美術大学 客員教授
日本産業デザイン振興会 理事

ユニバーサルデザインからヒューマン・センタード・デザインへ

すでに、ユニバーサルデザインを語りすぎる時代は終わりました。
ユニバーサルデザインを標榜する饒舌さには不信感が残るものです。その7原則の本質的問題も省みられないままに、ことばだけが一人歩きしています。
「RON」はユニバーサルデザインを目指したものではありません。
使うヒトを第一に考えつくした、使用感、所有感を同時に満たすモノです。人間中心主義としてのヒューマン・センタード・デザインを具現化することを目指しました。
このキッチンスポンジ「RON」を是非手にとってそして、感じ取ってください。


「洗浄能力の高い素材を開発した」
「超耐久性、経年変化がおこらない」
「半可塑性、へたらない、つぶれない、縮まない」

RONの開発にあたり、洗浄時の泡立ちについて徹底的に研究しました。食器を洗いやすい泡とは、水切れの良さと、スポンジの肌理の細かさから生まれる泡立ちとのバランスが重要です。
試作を何度も重ね、美しい肌理を実現しながら、すぐれた泡立ちと、水切れの良いキッチンスポンジをお届けできることになりました。
こうした品質性と機能性がユニバーサルデザインを超えたヒューマン・センタード・デザインだと考えます。

 

TYPE D-1  
ドーナツ形状は手の中にフィットするやわらかなフォルムとして器物に添いやすい機能的なキッチンスポンジになっています。泡立ちと水切れはすぐれ、摩擦や油汚れに強く、そのために耐久性に優れたスポンジ素材を開発しています。

材質:ポリウレタン
耐熱温度:90度
TYPE D-1

 

TYPE D-2  
研磨材入りの丈夫なナイロン不織布と、泡立ちにすぐれた、水切れの良いスポンジを貼り合わせています。頑固な汚れ落としはもちろん、傷つきやすい食器洗いなどには、洗浄機能と、なめらかな磨き機能の両面を使い分けできるタイプです。

材質:ポリウレタン+ナイロン研磨材入不織布
耐熱温度:90度
TYPE D-2
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