社名の由来

「⼀度使ったら、また使いたくなる」家庭⽇⽤品を、つくり続けることを⽬指して。
当社の社名「キクロン(KIKULON)」は、創業当初の社名であった菊たわし製造所の「菊(KIKU)」と、ナイロン不織布の「ロン(LON)」に由来しています。
「⼀度使ったら、また使いたくなる」というキャッチコピーには、キクロンに関わるすべての⽅々に、「これからもキクロンを選んでいただきたい」という願いが込められています。
キクロンは、創業者がモットーとしていた、「とにかく使ってください、⽂句なしによいのです。」の開発精神を受け継ぎながら、「洗う」をテーマとした「⼀度使ったら、また使いたくなる」家庭⽇⽤品を、つくり続けることのできるよう、努⼒いたします。

世界初の貼り合わせキッチンスポンジ「キクロンA」。
そのパッケージに描かれた菊のマークは、創業者の家業に由来しています。実は、創業者・児⽟勲の実家は、蚊取り線⾹屋でした。
菊のマークは、蚊取り線⾹の原料となる「除⾍菊」にちなんで誕⽣したものです。
時代は流れ、現在は当社の企業キャラクターである「キクロンおばさん」が、新たなシンボルとして親しまれています。
そのパッケージに描かれた菊のマークは、創業者の家業に由来しています。実は、創業者・児⽟勲の実家は、蚊取り線⾹屋でした。
菊のマークは、蚊取り線⾹の原料となる「除⾍菊」にちなんで誕⽣したものです。
時代は流れ、現在は当社の企業キャラクターである「キクロンおばさん」が、新たなシンボルとして親しまれています。
