今日からできる キッチン用スポンジたわしケア

交換時期の目安

約1ヶ月での交換がおすすめ

洗い物の量や頻度にもよりますが、およそ1ヶ月使ったら交換をおすすめします。それ以外にも下記の状態になったら交換しましょう。
交換の目安
曲がっている、コシが無くなる、変色している
[使用約1ヶ月]
[新品]
全体が曲がったまま元の形に戻らない場合は、不織布の収縮によるものです。また、長期間の使用はスポンジのコシがなくなり反発力の低下も招きます。この状態では食器に対する摩擦力が落ちているため、新品に比べるとより強い力が必要です。使い続けると汚れを落とす時間と労力が、新品に比べて余計にかかってしまいます。スポンジたわしの形状は、平らな場所に置いて浮き上がりがないか確認しましょう。また、変色している場合は、スポンジの劣化が進んでいるので交換しましょう。
不織布に毛玉ができている
[毛玉ができている]
[新品]
不織布は繊維のため、使っている間に毛玉が出来てしまいます。毛玉は洗浄力が低下するだけでなく、いつの間にかちぎれて異物として料理に混入する可能性があります。また、不織布によるザルや網の洗浄は毛玉ができやすいので、これらにはブラシタイプや亀の子型たわしがおすすめです。
・ブラシタイプ「クリピカ浮くたわし」 >>
・亀の子型たわし「ヤシの実たわし」 >>
ちぎれや欠けがある
ちぎれや欠けは洗浄力の低下だけでなく、異物混入を引き起こす可能性があります。ちぎれや欠けはスポンジの品質が劣化している現れなので、すぐに交換しましょう。
泡立ち、水切れが悪い
使用期間が長くなるとスポンジの復元力が落ち、内部に空気を含みにくくなり泡立ちが悪くなります。水切れも悪く雑菌が溜まりやすくなります。
交換時期をわかりやすくするために

スポンジ部分に日付を書き込む


油性ペンで使い始めた日付を書いておけば、洗剤でも落ちることなく確認することができます。

複数購入しストックと見比べる


同じスポンジたわしを複数購入し、未使用のものと見比べると形状や色の変化がよくわかります。(写真中央:新品、右:使用約1ヶ月後)

新品を撮影しておき見比べる


使い始めの状態を写真に残しておきます。撮影の日付も残るため、交換のサイクルを掴みやすくなります。
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