知らそん キク夫&ロン子

「もっと食器洗いが効率的にできないかしら?」
「家事の負担を減らす方法はないかしら?」
そんな家事にまつわる困り事やお悩みをズバリ解決!洗浄を中心に“知らなきゃ損する”コツと工夫をご紹介。
新婚ホヤホヤの仲良し夫婦、家事が苦手なキク夫と家事エキスパートのロン子がナビゲートします。

vol.28「手が届きにくいところにも届く、ボディブラシで洗い上がりスッキリ!」
-汚れ落としとマッサージ効果でリラックス感アップ−

2021 3 1日更新

今回のポイント
身体洗いにボディタオルを使っている方は多いと思いますが、ボディブラシを使う方も増えています。ボディブラシは力が柄を通じて伝わりやすく、マッサージ効果が期待できるからです。また、ヘッド部分を握るとハンディブラシのようになり、指の間や足の裏など細かい部分もしっかり洗うことができます。
ボディブラシには大きく分けて2種類あり、豚毛や馬毛を使用した獣毛タイプとナイロンなどの化学繊維タイプがあります。獣毛タイプは動物の種類によって毛の硬さが異なりますが、柔らかい物が多く肌への刺激を抑えながら洗うことができます。化学繊維タイプは獣毛よりもしっかりしていて、毛のハリやコシを求める方に人気があります。いずれも自分の感覚に合っているか、購入する場合は店頭で実際に触って確かめてみましょう。また、ボディブラシは衣服に付いた花粉やホコリ落としにも利用できます。衣類用ブラシよりも柄が長いため背中に届きやすく、ひとりでも花粉を手早く落とすことができます。
1 ソープはあらかじめボディブラシで充分に泡立ててから使用しましょう。泡立ちが不十分でソープが原液に近い状態では、肌へ負担を与えてしまうことがあります。
2 ボディブラシは洗浄力が高いため力を入れ過ぎず優しく、円を描くように動かすと汚れが落ちやすくなり、マッサージ効果も期待できます。  
3 ボディブラシは毛が密集して乾きにくいため、使用後は水をしっかり切り吊って乾燥させましょう。
オススメアイテム
天然毛とナイロン素材を好みで使い分けできる
キクロンのボディブラシ
天然豚毛ボディブラシ

キクロンファイン
KF 天然ボディブラシ

[ボディブラシ]

キクロンファイン KF 天然ボディブラシ
身体のすみずみにしっかりフィットし背中のくぼみや足の裏も気持ちよく洗うことができます。
ボディブラシとの併用に最適

キクロンファイン
濃密泡立てネット

[泡立てネット]

キクロンファイン 濃密泡立てネット
クリームのような泡立ちでボディブラシと合わせてお使いください。
バックナンバー
キャラクター紹介
掃除や片づけが得意でキレイ好き。ワーキングウーマンのため家事も効率よくこなしつつも、キク夫を励まして家事の分担を目指す。
片付け好きなロン子と、家事に励むキク夫の血を継ぐ、長男でありお掃除のサラブレッド。只今、おもちゃのお片付けを練習中。
独身時代は実家暮らしのため、家事の経験はほとんどなし。ロン子からアドバイスを受けながら、デキる夫へ変わるべく奮闘中。